病児・病後児保育の使い方|事前登録から当日まで

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子どもが熱を出しても仕事を休めない——そんなときに頼れるのが病児・病後児保育です。使い方には少しコツがあるので、元気なうちに準備しておきましょう。

病児保育と病後児保育の違い

病児保育は発熱など体調不良の急性期に、病後児保育は回復期(集団生活はまだ難しいが症状が落ち着いた時期)に子どもを預かるサービスです。多くは小児科に併設された施設や、専用室のある保育園で実施されています。

事前登録がカギ

多くの施設で、利用には事前の会員登録が必要です。いざ子どもが熱を出してから登録しようとすると間に合いません。共働き家庭は、入園と同じタイミングで近隣の病児保育に登録しておくのがおすすめです。

当日の流れ

一般的には、前日夜または当日朝に電話・Webで予約し(定員が少なく埋まりやすい)、かかりつけ医を受診して医師連絡票(診療情報提供書)を書いてもらい、それを持って施設へ、という流れです。持ち物(着替え、食事、薬など)は施設の案内に従います。

探し方

実施施設はお住まいの自治体のサイトで一覧が公表されていることが多いです。園DATAでも「病児保育」の条件で、実施している施設を絞り込めます。ただし全国的に数が限られるため、複数を登録して当日の空き状況に備えると安心です。

園さがしは園DATAの検索から。お住まいの市区町村と「土曜保育」「一時預かり」「病児保育」「給食」「0歳児受入」などの条件で、全国 約4.7万件からしぼり込めます。

※ 予約方法・料金・必要書類は施設により異なります。詳しくは各施設・自治体でご確認ください。

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