学校法人上宮学園 認定こども園 上宮第一幼稚園
にんていこどもえん じょうぐうだいいちようちえん
| 所在地 | 秋田県横手市中央町6‐14 |
|---|---|
| 郵便番号 | 0130023 |
| 電話番号 | 0182-32-6075 |
| 法人名 | 上宮学園 |
| 開所曜日 | 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 |
| 平日 | 07:30 〜 18:30 |
| 土曜 | 07:30 〜 18:30 |
| 利用定員(合計) | 75 |
| 利用者数(合計) | 50 |
| 給食 | 給食のみ実施 |
| 認可年月日 | 1956/05/07 |
| 営業状況 | 通常営業 |
上宮学園では、宗教を教える教育ではなく、人格形成への教育として、宗教情操教育を取り入れ、安心感・感謝・思いやりの“心”を育てることを目的としている。子どもの遊びが全て生活であり、それぞれの発達に合った生活を充実して過ごすことで“心”が安定し、自己発揮ができ、一人一人の自発活動に繋がる。本人がやる気になって取り組んだことにより心が解放され、その中で表現された絵画は、全国作品コンクールで“文部科学大臣賞”等に輝いている。これは、子どもの感性や知能を引き出す教育の成果です。童話は「心のミルク=ナイト・キャップ」である。年齢やその日の出来事に合わせての園長による口演童話を聞くことにより、空想力・想像力を育てる。それによって、コミュニケーション能力も発達し、自ら物事を考え、“問い”を発したり、相手の気持ちを考えたりできる子どもに育つ。幼稚園と保護者が愛をもって子どもに接する教育を大切にすることで、子どもが本能から求めている「愛」に応えたり、その子の心を受け止めたりすることができる。「愛」を子どもが感じることで、よりよい子どもに育つ。
遊びの中からの幼児教育、目をかけ、声をかける子供たちは周囲の人とのやり取りや遊びの中から日々様々な事を学んでいます。少し乱暴な言葉遣いをしたがる時期がくるのも、年長さんが年少さんたちのお世話をしたがるのも自然な成長の姿です。幼児教育の祖といわれるフレーベルは、不自然な早期教育ではなく、子供たち自身の自発的な相互活動である「遊び」に着目し心の発達に寄り添った情操教育を提唱しました。私達は、大人の都合にあわせた「おべんきょう」や「練習」ではなく、子供たちひとりひとりの日々の変化を注意深く見守り適切なタイミングで穏やかに声をかけてゆくことによって、のびのびとした心の成長をお手伝いしたいと考えています。
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